概要

チャンネル拡張

チャンネル拡張は、Aimの二輪・四輪用データロガーシステムの拡張モジュールです。

このコンパクトなモジュールを使用することで、既存のシステムが利用しているチャンネルを専有したり変更すること無く、4つの入力チャンネルを追加することが出来ます。追加するチャンネルは、アナログ4チャンネルか、デジタル2チャンネル+アナログ2チャンネルで、設定により簡単に変更できます。

簡単接続

先進のCANバス接続により、データロガーとの接続は1本のケーブルだけです。このため、余計なトラブルの要因を減らすことが出来ます。

また、データハブを組み合わせることにより、複数のチャンネル拡張を同時に利用することも可能です。

接続例


仕様

  • 最大サンプリングレート
    • チャンネル毎に最大100Hz(使用するセンサによる)
  • その他の仕様
    • 寸法:123×30x23mm
    • 重量:97g

FAQ

データハブは必要ですか?

EVO4 / EVO4Sを除き、通常は付属のGPSモジュールをCAN EXPポートに接続するため、データハブが必要です。

CAN EXPポートが空いていれば、そのまま接続できます。

MYCHRONやSOLO DLに使用できますか?

使用できません。

接続できるのは、SOLO DLを除く、CAN EXPポートを装備している二輪・四輪用データロガーです。

MYCHRON4 及び MyChron5に関しては、MYCHRON拡張がご利用いただけます。